鏡に向かうと、
改めて自分のカッコヨサに感心する。
今日も完璧なまでにキマッている。
いつまでも眺めていたいが
今ばかりはそうもいかない。
少しだけ緊張して
彼女が待つテーブルへ戻る。
「僕と彼女の視界」
by yoichi
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